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七月七日、七夕祭りする所にて

祭主輔親
七月七日、七夕祭りする所にて

祭主輔親
Сукэтика

長和五年大嘗会、悠紀方風俗歌、近江国朝日郷

祭主輔親(大中臣輔親)
長和五年大嘗会、悠紀方風俗歌、近江国朝日郷

祭主輔親(大中臣輔親)
Сукэтика

祭主輔親(大中臣輔親)
祭主輔親(大中臣輔親)
Сукэтика

題しらす

大中臣輔親
題しらす

大中臣輔親
Без названия

Онакатоми Сукэтика

題志らず

祭主輔親

Тема неизвестна

Сукэтика

祭主輔親ゐなかへまかり下らむとしけるに野の花山の紅葉などは誰とか見むとするといひてつかはしける

惠慶法師

Эгё-хоси

かへし

祭主輔親

Ответ

Сукэтика

あからさまに田舎へまかると女のもとにいひつかはしたりけるかへりごとに志ばしときけど關こゆるなどあれば遠き心地こそすれといひて侍りければ遣はしける

祭主輔親

Сукэтика

女に睦じくなりてほどなく遠き所にまかりければ女のもとより、雲居はるかにいくこそあるかなきかの心地せらるれといひ侍りける返事につかはしける

祭主輔親

Сукэтика

八月ばかり女のもとに薄の穗にさしてつかはしける

祭主輔親

Сукэтика

ふみつかはしける女の返事せざりければよめる

祭主輔親

Сукэтика

女にあひて又の日遣はしける

祭主輔親

Сукэтика

源遠古が娘に物いひわたり侍りけるに彼が許にありける女を又つかへ人あひすみ侍りけり。伊勢の國に下りて都こひしうおぼえけるにつかへ人もおなじ心にや思ふらむとおしはかりてよめる

祭主輔親

Сукэтика

能宣身まかりて後四十九日の内にかうぶり給はりて侍りけるに大江匡衡が許より其由いひおこせて侍りける返事にいひつかはしける

祭主輔親

Сукэтика

日ごろ牛をうしなひてもとめわづらひけるほどにたえ/\になりにける女の家にこの牛入りて侍りければ女の許よりうしと見し心にまさりけりといひおこせて侍りけるかへり事に

祭主輔親

Сукэтика

桂なる所に人々まかりて歌よみて又來むといひて後に彼のかつらにはまからで月の輪といふ所に人々まかりあひてかつらをあらためてきたる由よみ侍りけるにかはらけとりて

祭主輔親

Сукэтика

家集のはじめにかきつけゝる

祭主輔親

Сукэтика

長元四年六月十七日伊勢のいつき内宮に參りて侍りけるに俄に雨ふり風吹きていつきみづから託宣して祭主輔親をめしておほやけの御事など仰せられけるついでにたび/\御みきめしてかはらけ給はすとてよませ給ひける



御和奉りける

祭主輔親

Сукэтика

法成寺入道前攝政の家の歌合に

祭主輔親

Сукэтика

おほぢ父
うまご輔親
三代迄に
戴きまつる
すべらおほむ神
おほぢ父
うまごすけちか
みよまでに
いただきまつる
すべらおほむかみ


子におくれて歎きける比輔親が許へ申し遣しける

重之

Когда скончался ребёнок, отправил домой к Сукэтика

Сигэюки

返し

祭主輔親

Ответ

Сукэтика

布引滝を

祭主輔親



三月はかりに、人々あまたともなひて花見て帰り侍けるに

祭主輔親



従一位倫子七十賀の屏風に

祭主輔親



御裳濯河といふ所に、斎宮とゝまり給て御はらへし給ふに、女房を立かくれつゝ見るに、みつのかしはといふ柏をゝこせて、これは何とかいふといへりけれは申つかはしける

祭主輔親



祭主輔親物へまかりけるに、扇つかはすとて

よみ人しらす



住吉にはしめてまうて侍とて

祭主輔親



あまた人の申ときく女につかはしける

祭主輔親



大中臣能宣朝臣身まかりて四十九日の内に、輔親かうふり給りて侍ける、願文つくらせけるおくに書つけ侍ける

大江匡衡朝臣