Фудзивара Такамицу
(~940-994) Нёкаку (如覚)
藤原高光
大鏡 > 上巻 太政大臣頼忠 廉義公 (ВЕЛИКИЙ МИНИСТР ЁРИТАДА [РЭНГИКО:])
村上の九宮の御女、多武峯の入道少将、まちをさ君の御女の腹なり。
дочь Девятого принца-сына Мураками и дочери господина Матиоса, младшего военачальника сё:сё:, Вступившего на Путь, ню:до:, То:номинэ [Такамицу].
世
古本説話集 > 上巻 > 第30話 高光少将の事 (Про младшего военачальника Такамицу)
今は昔、高光の少将と申したる人、出家し給ひたりければ、あはれにもやさしくも、さまざまなることども侍りけり。
今は昔、高光の少将と申したる人、出家 し給ひたりければ、あはれにもやさしくも、さまざまなることども侍りけり。
Давным-давно, когда человек, которого называли младший военачальник [Фудзивара] Такамицу постригся в монахи, произошло много разных, и грустных, и хороших событий.
高光の少将=藤原高光
また、多武峰の入道高光少将は、兄の一条の摂政の、ことにふれつつあやまり多くおはしけるを見給ひて、「世にあるは恥がましきことにこそ」とて、これより心を発し給ひけるとなむ。
入道高光少将. 藤原高光
一条の摂政. 藤原伊尹
一条の摂政. 藤原伊尹
ひえの山にすみ侍りけるころ、人のたき物をこひて侍りけれは、侍りけるままに、すこしを梅の花のわつかにちりのこりて侍るえたにつけてつかはしける
如覚法師
如覚法師
ひえの山にすみ侍りけるころ、人のたき物をこひて侍りけれは、侍りけるままに、すこしを梅の花のわつかにちりのこりて侍るえたにつけてつかはしける
如覚法師
如覚法師
Нёкаку-хоси
法師にならんとしけるころ、雪のふりけれはたたうかみにかきおきて侍りける
藤原高光
藤原高光
法師にならんとしけるころ、雪のふりけれはたたうかみにかきおきて侍りける
藤原高光
藤原高光
Фудзивара Такамицу