和歌所にて、関路鶯といふことを

太上天皇
和歌所にて、関路鶯といふことを

太上天皇
Готоба-но ин
太上天皇=後鳥羽院
和歌所にて、春山月といふ心をよめる

越前
和歌所にて、春山月といふ心をよめる

越前
Этидзэн
越前=大中臣公親女
和歌所にて歌つかうまつりしに、春の歌とてよめる

寂蓮法師
和歌所にて歌つかうまつりしに、春の歌とてよめる

寂蓮法師
Дзякурэн-хоси

和歌所歌合に、羇旅花といふことを

藤原雅経
和歌所歌合に、羇旅花といふことを

藤原雅経
Масацунэ

釈阿、和歌所にて九十賀し侍りし折、屏風に、山に桜咲きたる所を

太上天皇
釈阿、和歌所にて九十賀し侍りし折、屏風に、山に桜咲きたる所を

太上天皇
Танка сложена по картине на ширме в день 90-летия поэта Фудзивары Сюндзэй

Готоба-но ин
太上天皇=後鳥羽院
* Чествование проходило в 11-ю луну 1203 г. под патронажем императора Готобы. Сюндзэй к этому времени уже принял монашеский постриг и получил новое имя — Сяка.
和歌所歌合に、朝草花といふことを

左衛門督通光
和歌所歌合に、朝草花といふことを

左衛門督通光
Мититэру

和歌所歌合に、湖辺月といふことを

藤原家隆朝臣
和歌所歌合に、湖辺月といふことを

藤原家隆朝臣
Иэтака

八月十五夜和歌所歌合に、深山月といふことを
八月十五夜和歌所歌合に、深山月といふことを


八月十五夜和歌所歌合に、海辺秋月といふことを

宮内卿
八月十五夜和歌所歌合に、海辺秋月といふことを

宮内卿
Кунаикё

和歌所の歌合に、海辺月を

藤原家隆朝臣
和歌所の歌合に、海辺月を

藤原家隆朝臣
Иэтака

元久元年八月十五夜、和歌所にて、田家見月といふことを

前太政大臣
元久元年八月十五夜、和歌所にて、田家見月といふことを

前太政大臣
Ёридзанэ
前太政大臣=藤原頼実
和歌所歌合に、田家月といふことを

前大僧正慈円
和歌所歌合に、田家月といふことを

前大僧正慈円
Дзиэн

和歌所にて、をのこども歌よみ侍りしに、夕鹿といふことを

藤原家隆朝臣
和歌所にて、をのこども歌よみ侍りしに、夕鹿といふことを

藤原家隆朝臣
Иэтака

和歌所歌合に、月のもとに衣うつといふことを

摂政太政大臣
和歌所歌合に、月のもとに衣うつといふことを

摂政太政大臣
Ёсицунэ

和歌所にて六首歌つかうまつりし時、秋歌

前大僧正慈円
和歌所にて六首歌つかうまつりし時、秋歌

前大僧正慈円
Дзиэн

和歌所にて六首の歌奉りしに、冬の歌

藤原家隆朝臣
和歌所にて六首の歌奉りしに、冬の歌

藤原家隆朝臣
Иэтака

八月十五夜、和歌所歌合に、月多秋友といふことをよみ侍りし

寂蓮法師
八月十五夜、和歌所歌合に、月多秋友といふことをよみ侍りし

寂蓮法師
Дзякурэн-хоси

和歌所の開闔になりて初めて参り日、奏し侍りし

源家長
和歌所の開闔になりて初めて参り日、奏し侍りし

源家長
Иэнага

和歌所の月十首歌合のついでに、月前旅といへる心を人々つかうまつりしに

摂政太政大臣(藤原良経)
和歌所の月十首歌合のついでに、月前旅といへる心を人々つかうまつりしに

摂政太政大臣(藤原良経)
Ёсицунэ

和歌所の歌合に、羇中暮といふことを

皇太后宮大夫俊成女
和歌所の歌合に、羇中暮といふことを

皇太后宮大夫俊成女
Тосинари-но мусумэ

(和歌所の歌合に、羇中暮といふことを)

藤原秀能
(和歌所の歌合に、羇中暮といふことを)

藤原秀能
Хидэёси

和歌所にてをのこども、旅の歌つかうまつりしに

藤原定家朝臣
和歌所にてをのこども、旅の歌つかうまつりしに

藤原定家朝臣
Тэйка

和歌所歌合に、久忍恋といふことを

摂政太政大臣(藤原良経)
和歌所歌合に、久忍恋といふことを

摂政太政大臣(藤原良経)
Ёсицунэ

和歌所歌合に、忍恋をよめる

摂政太政大臣(藤原良経)
和歌所歌合に、忍恋をよめる

摂政太政大臣(藤原良経)
Ёсицунэ

和歌所歌合に、忍恋の心を

藤原雅経
和歌所歌合に、忍恋の心を

藤原雅経
Масацунэ

和歌所歌合に、依忍増恋といふことを

春宮権大夫公継(藤原公継)
和歌所歌合に、依忍増恋といふことを

春宮権大夫公継(藤原公継)
Кинцугу

八月十五夜和歌所にて、月前恋といふことを

摂政太政大臣
八月十五夜和歌所にて、月前恋といふことを

摂政太政大臣
Ёсицунэ

和歌所にて歌合侍りしに、逢不会恋の心を

寂蓮法師
和歌所にて歌合侍りしに、逢不会恋の心を

寂蓮法師
Дзякурэн-хоси

和歌所の歌合に、深山恋といふことを

藤原家隆朝臣
和歌所の歌合に、深山恋といふことを

藤原家隆朝臣
Иэтака

(和歌所の歌合に、深山恋といふことを)

藤原秀能
(和歌所の歌合に、深山恋といふことを)

藤原秀能
Хидэёси

和歌所歌合に、遇不逢恋の心を

皇太后宮大夫俊成女
和歌所歌合に、遇不逢恋の心を

皇太后宮大夫俊成女
Тосинари-но Мусумэ

八月十五夜、和歌所にてをのこども、歌つかうまつりしに

民部卿範光(藤原範光)
八月十五夜、和歌所にてをのこども、歌つかうまつりしに

民部卿範光(藤原範光)
Сложил, когда придворные собрались в Вакадокоро в ночь на 15 августа

Норимицу

和歌所歌合に、湖上月明といふことを

宜秋門院丹後
和歌所歌合に、湖上月明といふことを

宜秋門院丹後
Гисюмонъин-но Танго

和歌所歌合に、深山暁月といふ事を

鴨長明
和歌所歌合に、深山暁月といふ事を

鴨長明
Камо-но Темэй

和歌所歌合に、海辺月といふことを

前大僧正慈円
和歌所歌合に、海辺月といふことを

前大僧正慈円
Дзиэн

藤原秀能
藤原秀能
Хидэёси

和歌所歌合に、関路秋風といふことを

摂政太政大臣
和歌所歌合に、関路秋風といふことを

摂政太政大臣
Ёсицунэ

和歌所にて、述懐の心を

(慈円)
和歌所にて、述懐の心を

(慈円)
Дзиэн

和歌所の歌合に海邊秋月といへる心をよみ侍りける

小侍從

Сложено на поэтическом соревновании в Вакадокоро на тему осенней луны на побережье

Кодзидзю

和歌所別當左親衛中郎將奉行序



和歌所にて皇太后宮大夫俊成に九十の賀給はせける時

後京極攝政前太政大臣