Весна
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Лето
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Осень
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Зима
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Любовь
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Благопожелания
0
Странствия
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Разлука
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Скорбь
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Буддийское
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Синтоистское
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Разное
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Иное
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恋と見る目のかたければ、慰むことも渚なる、岸の岩根をなきてのみ、波の夜昼汀にて、都の方を遥々と、思ひ遣るより遠江、浜名の浦に引く網の、迷はざりせば斯くばかり、憂き言の菓も露の身も、何にかゝりて君がつる、おもひ鳴尾の今は只、甲斐も波間の事なれや、こゝに忘れて信濃なる、只更科と思へども、逢はねば鹿の音をぞ鳴くと、斯様に吟み給へば、翁もかくなむ、



朝ほらけ
はまなの橋は
とたえして
霞をわたる
春の旅人
あさほらけ
はまなのはしは
とたえして
かすみをわたる
はるのたびひと