寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、山霞
辨内侍
Во время преподнесения ста песен государю Го-Сага во втором году ходзи, о весенней дымке в горах
Бэн-но найси
寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、澤若菜
前大納言爲氏
寳治の百首の歌めしける次でに、寄社祝
後嵯峨院御製
寳治の百首の歌奉りける時、寄衣戀
常磐井入道前太政大臣
寳治の百首の歌めしけるついでに、寄關戀
後嵯峨院御製
寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、澤若菜を
前内大臣基
Когда во дворце Го-Сага-но ин во втором году ходзи слагали сто песен, о болотных молодых травах
Бывший внутренний министр
寳治元年十首歌合に、早春霞
萬里小路右大臣
На поэтическом состязании в десяти песнях в первом году ходзи, о дымке ранней весной
寳治元年十首の歌合に、山花
皇太后宮大夫俊成女
На поэтическом состязании в десяти песнях в первом году ходзи, о цветах сакуры в горах
Дочь Тосинари
寳治二年百首の歌奉りけるに、落花
皇太后宮大夫俊成女
寳治二年百首の歌めしけるついでに、松上藤
後嵯峨院御製
寳治二年百首の歌めしけるついでに、首夏の心を
後嵯峨院御製
寳治百首の歌奉りける時おなじ心を
入道二品親王道助
寳治百首の歌奉りける時、積雪
院少將内侍
Во времена ста песен эпохи ходзи, о сугробах
寳治二年鳥羽殿にて、池上松といへる心を
冷泉太政大臣
Находясь во дворце Тоба во втором году ходзи, о соснах над прудом
寳治百首の歌奉りける時、松上藤
常磐井入道前太政大臣
寳治百首の歌めしけるついでに、寄湊戀
後嵯峨院御製
寳治百首の歌奉りける時寄煙戀といへる心を
權大納言忠信
寳治百首の歌奉りける時、寄瀧戀
常磐井入道前太政大臣
寳治元年十首の歌合に、逢不會戀
後鳥羽院下野
Симоцукэ из дворца Готоба-но ин
寳治百首の歌奉りける時、寄鳥戀といへる事を
院少將内侍
寳治三年四月京極入道前關白、後二條關白内大臣に侍りけるをあひともなひて賀茂の社にまうでける時よみ侍りける
肥後
寳治二年百首の歌奉りけるに、春雪をよみ侍りける
前大納言爲家
Сложено для сборника ста стихов второго года Ходзи на тему весеннего снега
Бывший дайнагон Тамэиэ
寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、春雪
前大納言爲氏
寳治の百首の歌めしけるついでに、聞郭公
後嵯峨院御製
寳治の百首の歌めしけるついでに夏月をよませ給ひける
後嵯峨院御製
寳治の百首の歌めしけるついでに、夕立
後嵯峨院御製
寳治の百首の歌奉りける時、寄木戀
常磐井入道前太政大臣
寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、おなじ心を
常磐井入道前太政大臣
寳治二年人々に百首の歌めしけるついでに、春雪をよませ給うける
後嵯峨院御製
寳治の百首の歌めしけるついでに、梅薫風
御嵯峨院御製
寳治の百首の歌めしけるついでに、惜花
後嵯峨院御製
寳治の百首の歌奉りける時、待時鳥
後深草院少將内侍
寳治の百首の歌奉りけるに、秋田
皇太后宮大夫俊成女
寳治の百首の歌奉りける時、聞擣衣
皇太后宮大夫俊成女
寳治の百首の歌奉りける時、寄湊戀
後深草院少將内侍
寳治の百首の歌めしけるついでに、寄原戀
後嵯峨院御製
寳治の百首の歌めしけるついでに、寄日祝
後嵯峨院御製
寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、山霞を
常磐井入道前太政大臣
寳治の百首の歌の中に、梅薫風と云ふ事を
前大納言爲家
寳治二年、百首の歌人々に召されけるついでに、早秋を
後嵯峨院御歌
寳治の百首の歌の中に、見花といふ事を
皇太后宮大夫俊成女
寳治二年百首の歌人々に召されけるついでに、里竹を
後嵯峨院御歌
寳治の百首の歌の中に、寄日祝といふことを
冷泉前太政大臣
寳治元年三月三日西園寺へ御幸ありて翫花といふことを講ぜられけるに
前大納言爲氏
寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、杣山を
藤原光俊朝臣
寳治二年百首の歌召しけるついでに、朝鶯
後嵯峨院御製
寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、澤若菜
山階入道前左大臣
寳治二年百首の歌奉りける時、聞擣衣といふ事を
正三位經朝
寳治二年百首の歌奉りける時、落葉
山階入道前左大臣
寳治の百首の歌召しけるついでに、冬月
後嵯峨院御製
寳治二年、百首の歌に、歳暮
前大納言資季
Прежний старший советник Сукэсуэ
寳治二年百首の歌奉りし時、寄雨戀
常磐井入道前太政大臣
寳治二年百首の歌奉りける時、寄鳥戀
山階入道前左大臣
寳治の百首の歌奉りける時、寄烟戀
常磐井入道前太政大臣
寳治二年百首の歌奉りける時、同じ心を
後鳥羽院下野
寳治二年百首の歌奉りける時、初冬時雨
冷泉前太政大臣
寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、朝鶯
鷹司院按察
寶治の百首の歌に、寄月戀
前大納言資季
Прежний старший советник Сукэсуэ
寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、おなじ心を
常磐井入道前太政大臣
寳治二年百首の歌奉りけるに、春雪をよみ侍りける
前大納言爲家
Сложено для сборника ста стихов второго года Ходзи на тему весеннего снега
Бывший дайнагон Тамэиэ