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寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、山霞

辨内侍

Во время преподнесения ста песен во дворце Сага после второго года ходзи, о весенней дымке в горах

Бэн-но найси
1248 примерно
寳治元年十首の歌合に、山花

萬里小路右大臣



寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、澤若菜

前大納言爲氏

Бывший дайнагон Тамэудзи

寳治元年十首の歌合に、山花

前大納言爲家

Бывший дайнагон Тамэиэ

寳治二年百首の歌奉りし時、春月

從二位顯氏



寳治百首の歌奉りけるとき、聞郭公

前大納言基良

Бывший дайнагон Мотоёси

寳治百首の歌奉りける時、早苗

前大納言爲家

Бывший дайнагон Тамэиэ

寳治百首の歌奉りけるとき、聞擣衣

前大納言爲氏

Бывший дайнагон Тамэудзи

寳治百首の歌奉りし時、潟千鳥

太宰權帥爲經



寳治元年十首の歌合に、旅宿嵐

山階入道左大臣



寳治の百首の歌めしける次でに、寄社祝

後嵯峨院御製

Император Го-Сага

寳治の百首の歌奉りける時、浦船

祝部成茂

Хорибэ Нарисигэ

寳治の百首の歌奉りける時、寄衣戀

常磐井入道前太政大臣



寳治百首の歌奉りける時、寄橋戀

少將内侍



寳治の百首の歌奉りし時、寄湊戀

山階入道左大臣



寳治元年十首の歌合に、忍久戀

後嵯峨院御製

Император Го-Сага

寳治元年十首のうたあはせに、忍久戀

右近大將通忠



寳治百首の歌奉りける時、寄衣戀

少將内侍



寳治の百首の歌めしけるついでに、寄關戀

後嵯峨院御製

Император Го-Сага

寳治元年十首の歌合に、遇不逢戀

花山院入道右大臣



寳治元年五首の歌に、月前戀

太宰權帥爲經



寳治の百首の歌奉りし時、寄衣戀

源俊平



寳治百首の歌奉りける時、寄衣戀

光俊朝臣

Мицутоси

寳治の百首のうた奉りける時、山家水

前大納言爲氏

Бывший дайнагон Тамэудзи

寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、澤若菜を

前内大臣

Когда во дворце Го-Сага-но ин во втором году ходзи слагали сто песен, о болотных молодых травах

Бывший внутренний министр

寳治百首の歌奉りける時、初冬時雨といふことを



寳治元年十首歌合に、早春霞

萬里小路右大臣

На поэтическом состязании в десяти песнях в первом году ходзи, о дымке ранней весной

寳治元年十首の歌合に、山花

皇太后宮大夫俊成女

На поэтическом состязании в десяти песнях в первом году ходзи, о цветах сакуры в горах

Дочь Тосинари

寳治二年百首の歌奉りけるに、落花

皇太后宮大夫俊成女

Дочь Тосинари

寳治二年百首の歌めしけるついでに、松上藤

後嵯峨院御製

Император Го-Сага

寳治二年百首の歌奉りけるに、暮春

前内大臣



寳治二年百首の歌めしけるついでに、首夏の心を

後嵯峨院御製

Император Го-Сага

寳治元年十首の歌合に 五月時鳥

右近大將通忠



寳治百首の歌奉りける時、夏月

藻壁門院但馬



寳治百首の歌奉りける時おなじ心を

入道二品親王道助



寳治百首の歌奉りける時、夕立

前内大臣



寳治百首の歌奉りける時、早秋

太宰權帥爲經



寳治元年十首の歌合に、初秋風

右近大將通忠



寳治百首の歌奉りける時秋田を

前内大臣



寳治百首の歌奉りし時、豐明節會

冷泉太政大臣



寳治百首の歌奉りける時、積雪の心を

從二位頼氏



寳治百首の歌奉りける時、積雪

院少將内侍

Во времена ста песен эпохи ходзи, о сугробах

寳治百首の歌めしけるついでに、山霞

後嵯峨院御製

Император Го-Сага

寳治百首の歌奉りける時、春月

前内大臣



寳治元年十首の歌合に、旅宿嵐

皇太后宮大夫俊成女

Дочь Тосинари

寳治元年十首の歌合に、旅宿嵐

前右兵衞督爲教



寳治百首の歌奉りける時、おなじ心を

大藏卿有教



寳治二年鳥羽殿にて、池上松といへる心を

冷泉太政大臣

Находясь во дворце Тоба во втором году ходзи, о соснах над прудом

寳治百首の歌奉りける時、松上藤

常磐井入道前太政大臣



寳治元年十首の歌合に、海邊月

正三位經朝



寳治百首の歌めしけるついでに、寄湊戀

後嵯峨院御製

Император Го-Сага

寳治元年十首の歌合に、忍久戀

前内大臣



寳治百首の歌奉りけるに、寄衣戀

前大納言基良



寳治百首の歌奉りける時寄煙戀といへる心を

權大納言忠信



寳治百首の歌奉りける時、寄瀧戀

常磐井入道前太政大臣



寳治の百首の歌奉りける時、寄橋戀

源俊平



寳治の百首の歌奉りける時、寄原戀

安嘉門院高倉



寳治元年十首の歌合に、逢不會戀

後鳥羽院下野

Симоцукэ из дворца Готоба-но ин

寳治百首の歌奉りける時、寄鳥戀といへる事を

院少將内侍



寳治百首の歌奉りける時、寄關戀

前參議忠定



寳治百首の歌奉りける時、山家水

前參議忠定



寳治百首の歌めしける次でに、夜燈

後嵯峨院御製

Император Го-Сага

寳治元年十首の歌合に、社頭祝

入道内大臣



寳治三年四月京極入道關白、後二條關白内大臣に侍りけるをあひともなひて賀茂の社にまうでける時よみ侍りける

肥後



寳治元年十首の歌合に、社頭祝

入道右大臣



寳治二年百首の歌奉りけるに、春雪をよみ侍りける

前大納言爲家

Бывший дайнагон Тамэиэ

寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、春雪

前大納言爲氏



寳治の百首の歌奉りける時、山花

山階入道左大臣



寳治の百首の歌奉りける時、山霞

前大納言爲氏



寳治二年百首の歌に、惜花

山階入道左大臣



寳治の百首の歌奉りける時、首夏

衣笠内大臣



寳治の百首の歌めしけるついでに、聞郭公

後嵯峨院御製



寳治の百首の歌めしけるついでに夏月をよませ給ひける

後嵯峨院御製



寳治の百首の歌めしけるついでに、夕立

後嵯峨院御製



寳治の百首の歌奉りける時、六月祓

冷泉太政大臣



寳治の百首の歌奉りける時、早苗

祝部成茂

Хорибэ Нарисигэ

寳治の百首の歌奉りける時、寄烟戀

祝部成茂



寳治の百首の歌奉りける時、寄木戀

常磐井入道前太政大臣



寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、おなじ心を

常磐井入道前太政大臣



寳治百首の歌奉りけるに、朝鶯



寳治二年人々に百首の歌めしけるついでに、春雪をよませ給うける

後嵯峨院御製



寳治の百首の歌めしけるついでに、梅薫風

御嵯峨院御製



寳治の百首の歌めしけるついでに、惜花

後嵯峨院御製



寳治の百首の歌奉りける時、籬山吹

前大納言爲家



寳治の百首の歌奉りける時、待時鳥

後深草院少將内侍



寳治の百首の歌奉りけるに、秋田

皇太后宮大夫俊成女



寳治の百首の歌奉りける時、聞擣衣

皇太后宮大夫俊成女



寳治の百首の歌めしけるついでに

後嵯峨院御製



寳治の百首の歌奉りける時、潟千鳥

民部卿隆親



寳治の百首の歌奉りける時、寄湊戀

後深草院少將内侍



寳治の百首の歌奉りける時寄雲戀

花立院内大臣



寳治の百首の歌奉りける時、寄橋戀

從三位爲繼



寳治の百首の歌奉りける時、寄雨戀

土御門院小宰相



寳治の百首の歌めしけるついでに、寄原戀

後嵯峨院御製



寳治元年十首の歌合に、遇不逢戀

前大納言爲氏



寳治の百首の歌奉りける時、寄風戀

花山院内大臣



寳治の百首の歌奉りける時、寄橋戀

冷泉太政大臣



寳治の百首の歌奉りける時、寄鏡戀

從二位行家



寳治の百首の歌奉りける時寄鏡戀

從二位成實



寳治の百首の歌奉りける時、寄虫戀

花山院内大臣



寳治の百首の歌奉りける時、岸苔

太宰權帥爲理



寳治の百首の歌に、山家嵐

衣笠内大臣



寳治の百首の歌めしけるついでに、寄日祝

後嵯峨院御製



寳治の百首の歌奉りける時、秋田

前大納言基良



寳治の百首の歌奉りける時、寄日祝を

前大納言基良



寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、山霞を

常磐井入道前太政大臣



寳治の百首の歌の中に、梅薫風と云ふ事を

前大納言爲家



寳治の百首の歌の中に、見花

後鳥羽院下野



寳治の百首の歌の中に、見花

從二位行家



寳治の百首の歌に、翫花

前大納言爲氏



寳治の百首の歌の中に、落花

藻壁門院但馬



寳治の百首の歌に惜花といふ事を

安嘉門院高倉



寳治の百首の歌の中に、同じ心を

前大納言爲家



寳治の百首の歌の中に、待郭公

前大納言爲家



寳治の百首の歌の中に、同じ心を

從二位行家



寳治の百首の歌の中に、溪五月雨

源俊平



寳治の百首の歌の中に、水邊螢

皇太后宮大夫俊成女



寳治の百首の歌の中に、夕立

前大納言爲家



寳治二年、百首の歌人々に召されけるついでに、早秋を

後嵯峨院御歌



寳治の百首の歌に、山月を

前大納言爲氏



寳治の百首の歌に、重陽宴を

山階入道前左大臣



寳治の百首の歌に九月盡を

常磐井入道前太政大臣



寳治の百首の歌に、潟千鳥

正三位經朝



寳治の百首の歌に、冬月

後深草院小將内侍



寳治の百首の歌の中に、歳暮を

正三位知家



寳治二年、百首の歌召されけるに、旅行

從三位行能



寳治の百首の歌の中に、旅行

兵部卿隆親



寳治の百首の歌に、旅宿

前大納言爲家



寳治の百首の歌の中に、寄月戀

花山院前内大臣



寳治の百首の歌に、寄草戀

前大納言爲氏



寳治の百首の歌に、寄關戀を

皇太后宮大夫俊成女



寳治の百首の歌の中に、寄月戀

藤原隆祐朝臣



寳治の百首の歌に、寄玉戀

花山院前内大臣



寳治の百首の歌に、寄虫戀

前大納言爲家



寳治の百首の歌の中に、寄風戀

從二位顯氏



寳治の百首の歌の中に、見花といふ事を

皇太后宮大夫俊成女



寳治の百首の歌に、夜燈を

前大納言爲家



寳治の百首の歌に、江蘆を

山階入道前左大臣



寳治の百首の歌に、山家嵐を

前大納言爲氏



寳治の百首の歌に、山家水を

安嘉門院高倉



寳治二年百首の歌人々に召されけるついでに、里竹を

後嵯峨院御歌



寳治の百首の歌に、山家水を

山階入道前左大臣



寳治の百首の歌奉りける時、浦舟を

前大納言爲家



寳治の百首の歌に、嶺松を

前大納言爲氏



寳治の百首の歌の中に、寄日祝といふことを

冷泉前太政大臣



寳治元年三月三日西園寺へ御幸ありて翫花といふことを講ぜられけるに

前大納言爲氏



寳治の百首の歌の中に、寄松祝

土御門院小宰相



寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、杣山を

藤原光俊朝臣



寳治二年百首の歌召しけるついでに、朝鶯

後嵯峨院御製



寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、澤若菜

山階入道前左大臣



寳治の百首の歌に、春雨

衣笠前内大臣



寳治の百首の歌に、行路柳

前大納言基良



寳治の百首の歌に、春月

前大納言爲家



寳治元年十首の歌合に、山花

前大納言爲氏



寳治元年、百首の歌に、見花

藤原光俊朝臣



寳治の百首の歌奉りけるとき、落花

冷泉前太政大臣



寳治の百首の歌に、待郭公

從二位行家



寳治元年、十首の歌合に、五月時鳥

前大納言爲氏



寳治元年、十首の歌合に、海邊月

冷泉前太政大臣



寳治の百首の歌に、山月

山階入道前左大臣



寳治二年百首の歌奉りける時、聞擣衣といふ事を

正三位經朝



寳治の百首の歌奉りける時、重陽宴を

前大納言爲家



寳治二年百首の歌奉りける時、落葉

山階入道前左大臣



寳治二年百首の歌奉りける時、豐明節會

從二位行家



寳治元年、十首の歌合に、野外雪

後嵯峨院御製



寳治の百首の歌召しけるついでに、冬月

後嵯峨院御製



寳治二年、百首の歌に、歳暮

前大納言資季



寳治の百首の歌に

正三位知家



寳治二年百首の歌奉りし時、寄雨戀

常磐井入道前太政大臣



寳治二年百首の歌奉りける時、寄鳥戀

山階入道前左大臣



寳治の百首の歌奉りける時、寄烟戀

常磐井入道前太政大臣



寳治二年百首の歌奉りし時、寄玉戀

八條院高倉



寳治の百首の歌奉りける時、寄湊戀

藻壁門院但馬



寳治の百首の歌奉りける時、寄枕戀

鷹司院帥



寳治二年百首の歌奉りける時、同じ心を

後鳥羽院下野



寳治二年百首の歌奉りける時、初冬時雨

冷泉前太政大臣



寳治の百首の歌奉りけるに

前大納言爲家



寳治二年後嵯峨院に百首の歌奉りける時、朝鶯

鷹司院按察