Весна
0
Лето
0
Осень
0
Зима
6
Любовь
0
Благопожелания
0
Странствия
0
Разлука
0
Скорбь
0
Буддийское
1
Синтоистское
0
Разное
0
Иное
0
炭がまに
たつ烟さへ
小野山は
雪げの雲と
みゆるなりけり
すみがまに
たつけぶりさへ
をのやまは
ゆきげのくもと
みゆるなりけり


小野山は
やくすみがまの
下もえて
烟のうへに
つもる白雪
をのやまは
やくすみがまの
したもえて
けぶりのうへに
つもるしらゆき


炭がまの
烟に春を
たち籠めて
よそめ霞める
小野の山もと
すみがまの
けぶりにはるを
たちこめて
よそめかすめる
をののやまもと


初雪は
まきの葉白く
ふりにけり
こや小野山の
冬の寂しさ
はつゆきは
まきのはしらく
ふりにけり
こやをのやまの
ふゆのさひしさ
Первый снег,
Все листья маки убелил, —
Так сильно выпал!
Ах, насколько ж тут одиноко
У горы Оно...
Примерный перевод
Разбор

Онояма — подножие горы Хиэ, что было известно как довольно безлюдное.
入方の月、山の端に傾きたるは、入日ならねど、後るゝ心地して、古の小野山さへゆかしきまで覺ゆるも、入りなむ後の心細さを思ふに臥しぬ。
入方いるかたの月、山の端に傾きたるは、入日ならねど、後るゝ心地して、古の小野山さへゆかしきまで覺ゆるも、入りなむ後の心細さを思ふに臥しぬ。

「炭竃の烟ばかりをそれと見て猶路遠し小野の山里」 fuugashu 877
*月の
言の葉を
散らさずもがな
雲居まで
吹傳へたる
小野の山風
ことのはを
ちらさずもがな
くもゐまで
ふきつたへたる
をののやまかぜ


小野山や
やくすみかまは
こりうつむ
爪木とゝもに
つもる年かな
をのやまや
やくすみかまは
こりうつむ
つまきとともに
つもるとしかな


小野山や
やくすみかまは
こりうつむ
爪木とゝもに
つもる年かな
をのやまや
やくすみかまは
こりうつむ
つまきとともに
つもるとしかな