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津守國助



弘安八年八月十五夜三十首の歌奉りし時、秋風入簾

津守國助



八月十五夜十首の歌奉りし時、秋浦

津守國助



性助法親王の家の五十首の歌よみ侍りける時

津守國助



吾妻の方に罷れりける時、藤原爲顯に尋ね逢ひてかへさは必伴なはむと契りて侍りけるに障る事ありければ遣しける

津守國助



藤原景綱高野山に詣でける次でに住江の月見ける事など申し遣すとて

津守國助



八月十五夜十首の歌奉りし時、秋旅

津守國助



神祇の歌の中に

津守國助



戀の歌の中に

津守國助女

Среди песен любви

津守國助



題志らず

津守國助



津守國助



津守國助



夕顏を

津守國助



觀意法師續拾遺集にかへり入りて侍りける時申し遣しける

津守國助



津守國助



津守國平身まかりて後よめる

津守國助

Сложил после того, как скончался Цумори Кунихира
??
入道二品親王の家に五十音の歌詠み侍りけるに、秋の歌

津守國助



あづまの方にまかれりけるに思ひの外に日數つもりて秋にもなりにければよめる

津守國助



入道二品親王の家の五十首の歌に

津守國助



仁助法親王三井寺にてかくれ侍るよし聞きていそぎかしこに行くとて相坂山にてよみける

津守國助



名所の歌よみ侍りける中に

津守國助



花の歌の中に

津守國助



津守國助



津守國助



山階入道左大臣の家の十首の歌に、島月

津守國助



題志らず

津守國助



津守國助



山階入道左大臣の家の十首の歌に、寒草霜

津守國助



松雪を

津守國助



題志らず

津守國助女



永仁二年五十首の歌奉りける時、雪を

津守國助



梅、さくら

津守國助



みす、たゝみ

津守國助



旅の心を

津守國助



津守國助



津守國助女



永仁元年八月十五夜龜山院に十首の歌めされける時、秋戀

津守國助



津守國助



永仁二年龜山院に五十首の歌めされける時

津守國助



戀の歌の中に

津守國助



津守國助



津守國助



前大納言爲氏身まかりて長月の頃ひとめぐりにあたり侍りけるに津守國助おとづれて侍りける返事に

法印定爲



弘安八年住江に御幸ありて行旅述懷といふ事を詠ませられ侍りけるに仕うまつりける

津守國助



題志らず

津守國助



題志らず

津守國助



後西園寺入道前太政大臣の家の十首の歌に

津守國助



題志らず

津守國助



花の歌の中に

津守國助



寄帆戀

津守國助



變戀

津守國助



祖父國助が卅三廻の佛事沙汰するとて父國冬が事思ひ出でゝ

津守國夏