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中宮と申しける時五月五日菖蒲の根に添へて遊義門院に奉られける

永福門院



題志らず

永福門院



題志らず

永福門院



永福門院少將



早春霞といふ事を

永福門院

О дымке ранней весной

Эйфукумонъин

永福門院

Эйфукумонъин

歸雁の心を

永福門院



題志らず

永福門院



中宮きさきに立ち侍りて西園寺におはしましける頃行幸など侍りけるに、八月十五夜月面白かりければ中宮の御方へよみて奉らせ給うける

永福門院



題志らず

永福門院



題志らず

永福門院



永福門院小兵衛督



餘寒の心を

永福門院



梅を

永福門院



題志らず

永福門院



花の歌とて

永福門院右衛門督



伏見院花の頃折々に御幸有りて御覽ぜられけるに嵯峨にて詠み侍りける

永福門院右衛門督



夕花を

永福門院



春の御歌の中に

永福門院



三十首の御歌の中に、夏鳥と云ふ事を

永福門院



秋の御歌に

永福門院



月前虫と云ふ事を

永福門院



題志らず

永福門院



卅首の御歌の中に、秋山を

永福門院



題志らず

永福門院



冬雨を

永福門院



百番歌合に、山雪を

永福門院



冬の歌の中に

永福門院右衛門督



題志らず

永福門院



戀の心を

永福門院



戀の歌とて

永福門院



戀の御歌の中に

永福門院



題志らず

永福門院右衛門督



題志らず

永福門院



戀の歌に

永福門院右衛門督



忍待戀の心を

永福門院



戀の歌とて

永福門院



戀の歌とて

永福門院



忍待戀の心を

永福門院



歴夜待戀と云ふ事を

永福門院



待空戀と云ふ事を

永福門院



待戀の心を

永福門院



戀曉と云ふ事を

永福門院



後朝戀を

永福門院



題志らず

永福門院



題志らず

永福門院



永福門院右衛門督



戀の心を

永福門院



五十番歌合に、寄人戀を

永福門院右衛門督



永福門院右衞門督



題志らず

永福門院



題志らず

永福門院



題志らず

永福門院



題志らず

永福門院



觸物催戀と云ふ事を

永福門院



絶えて久しく訪はぬ人に五月五日菖蒲の根につけて遣はしける人に代りて

永福門院左京大夫



題志らず

永福門院



絶戀の心を

永福門院



暦應二年の春、花につけて奉らせ給ひける

永福門院



雲を

永福門院



御ぐしおろさせ給ひて秋の始めつ方永福門院に奉らせ給ひける

後伏見院御歌



御返し

永福門院



内侍都の外に住み侍りけるに御心地例ならざりける頃遣はされける

永福門院



百首の歌奉りし時

永福門院右衛門督



永福門院の御忌の頃過ぎてかた〴〵に散る哀など宣光門院新右衛門督の許へ申しけるついでに

右衛門督



嘉元元年、伏見院の三十首の歌の中に

永福門院



暦應二年の春花に付けて西園寺より奉らせ給うける

永福門院



伏見院の卅首の歌の中に

永福門院



題志らず

永福門院



伏見院の三十首の歌の中に

永福門院



月歌とて

永福門院



遇不逢恋を

永福門院



題しらす

永福門院



題しらす

永福門院



竹林院入道左大臣の三十三年の法事のついてに、永福門院の御事おほしめし出て、彼院の内侍に給はせける

法皇御製



恋歌の中に

永福門院



恋の歌の中に

*永福門院左京大夫(*永陽門院イ)



題しらす

永福門院



たいしらす

永福門院



伏見院に三十首歌奉らせ給ける時

永福門院



貞和百首歌に

永福門院右衛門督



早春霞といふ事を

永福門院

О дымке ранней весной

Эйфукумонъин

永福門院

Эйфукумонъин

百首御歌の中に

永福門院



春御歌の中に

永福門院



折花といふ心を

永福門院



曙花を

永福門院



題しらす

永福門院



春御歌の中に

永福門院



夏御歌の中に

永福門院



月前時鳥と云ことを

永福門院



秋夕を

永福門院



西園寺にてよませ給ける秋御歌中に

永福門院



秋御歌の中に

永福門院



雨中雁

永福門院



秋夜雨

永福門院



月卅首御歌の中に

永福門院



永福門院中宮と申ける時、秋の比西園寺に出させ給へりけるに、大納言三位内にさふらひけるにつかはしける

入道前太政大臣



月五十首御歌中に

永福門院



秋御歌の中に

永福門院



近衛関白表奉りてこもりゐて侍ける年の秋、紅葉を人のもとにつかはして侍けるを見て

永福門院二条



冬雲を

永福門院



冬御歌の中に

永福門院



寄川恋

永福門院



不言出恋の心を

永福門院



題しらす

永福門院



寄書恋をよませ給うける

永福門院



題しらす

永福門院



題しらす

永福門院



百首御歌の中に

永福門院



暁の心を

永福門院



夜の心を

永福門院



夜雨を

永福門院



たまつさと申しやうのこと、後深草院に侍けるを、後には永福門院へ奉らせ給へきよし申をかせ給けれは、かくれさせ給て後御忌なとはてゝ、かの御ことを奉らせ給とて

院御製



御返し

永福門院



後深草院の御服奉るとて

永福門院



雑御歌の中に

永福門院