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太神宮に奉らせ給ひける五十首の歌の中に

後鳥羽院御製



建仁元年太神宮へ奉られける百首の御歌の中に

後鳥羽院御歌



太神宮へ奉りける百首の歌に、山吹を

皇太后宮大夫俊成



太神宮へ奉りける百首の歌の中に、殘雪を

前大納言爲家



豐受太神宮にて立春の日よめる

度會家行



みづからよみあつめたりける歌を三十六番につがひて伊勢太神宮に奉るとて俊成卿にかちまけしるしてと申しけるに、度々辭み申しけれどしひて申し侍るとて歌合のはしにかきつけてつかはしける

西行法師

Сайгё-хоси

太神宮の十五首の歌に

法眼源承

Око Закона Гэнсё

太神宮の歌合に、羈中月

源兼氏朝臣



太神宮の歌合に

源兼氏朝臣



建永の頃太神宮に奉らせ給うける百首の御歌の中に

後鳥羽院御製



延元三年秋、後村上院かさねて陸奥のくにへくだらせまし〳〵けるに、いくほどなく御舟伊勢國篠嶋といふ所へつきたるよし聞えしかば、勅使としてまいりたりけるに、このたび大風なのめならずして、御供なりける舟どもおほくそむじけるを、おなじ風のまぎれに、御舟ばかりは、ことゆヘなく、この國へしもつかせ給事、しかしながら太神宮の御はからひたるよし、神つかさどもよろこび申ければ、やがてこのよし奏し侍りける次に

前大僧正賴意

Бывший Великий общинный старейшина Райи

野宮に久しく侍りける比、夢のつげありて、太神宮へ百首哥よみて奉りける中に

祥子內親王

Принцесса Сё:си / Сатико

太神宮によみて奉りける百首歌中に

前大僧正慈鎮



太神宮によみて奉ける百首歌中に

皇太后宮大夫俊成



太神宮によみて奉りける歌の中に

前大僧正慈鎮



太神宮の一祢宜にて年久しくつかへまつる事をおもひてよめる



建永のころ、太神宮に奉らせ給ける三十首御歌中に

後鳥羽院御歌



太神宮によみて奉りける百首歌中に

前大僧正慈鎮



太神宮によみて奉ける百首歌中に

皇太后宮大夫俊成



太神宮によみて奉りける歌の中に

前大僧正慈鎮



太神宮の一祢宜にて年久しくつかへまつる事をおもひてよめる



建永のころ、太神宮に奉らせ給ける三十首御歌中に

後鳥羽院御歌



大神宮へ百首御歌たてまつられけるとき

後鳥羽院御歌



太神宮に奉りける百首歌中に、款冬を

前大僧正慈鎮



太神宮によみて奉りける百首歌の中に

皇太后宮大夫俊成



貞和元年、豊受太神宮遷宮奉行の時、神宝御装束なと検知して思ひつゝけ侍ける

小槻匡遠



太神宮に奉らせ給うける御歌の中に

後鳥羽院御製



太神宮に奉りし歌の中に、望遠帆

源持康朝臣



太神宮にまうてける時、千枝の杉を読侍ける

勝定院贈太政大臣



太神宮へよみて奉りける百首歌中に、旅恋

皇太后宮大夫俊成