Весна
0
Лето
4
Осень
0
Зима
0
Любовь
0
Благопожелания
0
Странствия
0
Разлука
0
Скорбь
0
Буддийское
0
Синтоистское
0
Разное
2
Иное
0
神祭る
今日は葵の
もろかづら
八十氏人の
かざしにぞさす
かみまつる
けふはあふひの
もろかづら
やそうじひとの
かざしにぞさす


しめのうちに
なれさりしより
ゆふたすき
心は君に
かけてし物を
しめのうちに
なれさりしより
ゆふたすき
こころはきみに
かけてしものを


和泉式部はしめて参りて侍ける比、祭の日あふひにかゝせ給てたまはせける

上東門院



ゆふかけて
思はさりせは
あふひ草
しめのほかにそ
人をきかまし
ゆふかけて
おもはさりせは
あふひぐさ
しめのほかにそ
ひとをきかまし


ちはやふる
賀茂のみつかき
年をへて
幾世のけふに
あふひ成らん
ちはやふる
かものみつかき
としをへて
いくよのけふに
あふひなるらん


承元二年、祭使神館にとまりたるあした、いひつかはしける

前中納言定家



思ひやる
かりねの野への
葵草
きみを心に
かくるけふ哉
おもひやる
かりねののへの
あふひくさ
きみをこころに
かくるけふかな


千はやふる
賀茂の社の
あふひ草
かさすけふにも
成にける哉
ちはやふる
かものやしろの
あふひぐさ
かさすけふにも
なりにけるかな